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タテヨコ使える保冷バッグ フィットート

(税込 円)

最近、スーパーの売場は大きく変わっています。

店内で焼き上げるピザ。

家族で楽しむ大型寿司。

パーティー向けのオードブル。

食卓を支える存在として、惣菜や中食(なかしょく)の需要は年々高まっています。

一般社団法人日本惣菜協会が公表した「2025年版惣菜白書」によると、2024年の惣菜市場規模は前年比2.8%増の11兆2,882億円となり、初めて11兆円を突破しました。

さらに惣菜市場は2019年比で9.4%成長し、特にスーパーマーケットの惣菜市場は23.5%増加しています。

出典:
一般社団法人日本惣菜協会「2025年版惣菜白書」
Japan Food News「惣菜市場動向(2025年8月8日掲載)」

買い物は変わっている。

けれど、その持ち帰り方はどうでしょうか。

大きなピザの箱。

幅のある寿司パック。

オードブル。

大きくてレジ袋には入らない。

エコバッグでは傾いてしまう。

結局、箱をそのまま手で抱えて持ち帰る。

そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

dsk.pig Fitote(以下フィットート)は、そんな買い物スタイルの変化に着目して生まれた保冷バッグです。

平たい食品には、平たい持ち方を

保冷バッグの多くは縦型です。

牛乳や野菜、冷凍食品なら問題ありません。

でも、ピザや寿司はどうでしょうか。

無理に立てれば中身が片寄る。

傾ければ盛り付けが崩れる。

フィットートは食品に合わせて持ち方を変えられる保冷バッグ。

ピザや寿司など傾けたくない食品はヨコ持ちで安定して持ち運べます。

バッグに食品を合わせるのではなく、食品にバッグを合わせる。

そんな発想から生まれました。

エコバッグでは運びにくかった買い物にも

大型ピザ。

寿司パック。

ケーキ。

オードブル。

幅のある冷凍食品。

こうした商品は一般的なエコバッグでは底面が足りず、どうしても傾きやすくなります。

フィットートは横幅のある食品にも対応しやすい形状。

食品をできるだけ水平に保ちながら持ち運べます。

普段の買い物では肩掛けトートとして

もちろん、毎日の買い物にも活躍します。

野菜や飲み物、冷凍食品などはタテ持ちで。

肩掛けできるため両手が空き、移動もスムーズです。

買うものに合わせて使い方を変えられるのもフィットートの特長です。

買い物しやすさにも配慮

開口部は大きく開くフラップタイプ。

バッグは自立するため、中身が見やすく出し入れもしやすい仕様です。

レジ後の袋詰めや車への積み込みなど、買い物中の細かな動作も快適に行えます。

「持ち帰るまで」が買い物だから

商品を選ぶ。

レジを通る。

家まで持ち帰る。

買い物は、商品を手に取った瞬間に終わるわけではありません。

特にピザや寿司、オードブルのような食品は、持ち帰る時間まで含めて商品の価値が決まります。

せっかく選んだ料理を、できるだけきれいな状態で持ち帰りたい。

フィットートは、そんな見落とされていた持ち帰りの課題に向き合いました。

大型惣菜や中食が当たり前になった今。

持ち帰り方も、そろそろアップデートしてみませんか。